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平成20年11月23日。 8時に起き出した。昨日同様薄曇りで陽射しがない。昨日は10時前には晴れ出して陽射しが出てきたが今日はどうなるだろうか。陽射しのない分ピリッと冷え込んでいる。隣の団地の桜の葉が赤く染まっている。いよいよ市街地に紅葉が降りてきたのか。 昨日愛車を漕いで岡本の図書館に行って本の返却と借り出しに行ってきた。2週間毎の繰り返しである。開通した山手幹線を使うと一直線で行ける。ついでに裏山にある保久良神社に参拝した。標高170mの山と言うより丘であるが急坂を登ることになる。麓に愛車を止めておいて歩いて参道を登った。わずか10分程度の道のりだが一汗かかされた。周辺にはお目当ての紅葉はなく神社のモミジはまだ青い。 保久良神社。 参道口。 由緒書を見るといろいろ書いてあり結局よく理解できなかった。ここは毎日登山が実施されているようで60周年記念樹が植えられていた。何事も継続が大切である。 拝殿。 山にある神社らしくしっとりとした佇まいだ。よく見るとイノシシが居るではないか。そうかここは山なのだ。猪の領域なのだ。 奇木。 やまももの老木である。どっしりと根付いている。このような山モモがここには多数ある。 市街地を望む。 市街地の向こうには大阪湾から和歌山方面が見渡せる。 帰りに夙川公園に出た。ここの桜の紅葉の様子を見たかったからである。 夙川公園。 桜並木の紅葉。 赤と言うより枯れ色である。赤く色付くには気温が低くならないためだろうか。 |
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